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こんなに凄い葉酸パワー

胎児の成長を健やかに促すため、妊婦さんを中心に注目されるようになった葉酸。けれどまだ聞いたことはあるけれど葉酸ってどういうもの?という人もいますよね。

葉酸とは

葉酸とは、水にとても溶けやすい性質を持ったビタミンB群の仲間です。ホウレンソウから発見されたため、ラテン語で葉を意味するフォリウムという言葉から名づけられました。名前のとおり野菜に含まれていることが多いのですが、ほかにもレバーや豆類に含まれています。普段の食事からも取り入れやすいですが、水や熱にとても弱いという欠点があります。

葉酸はDNAを構成している核酸の合成に不可欠であるため、生き物が生きていく上でなくてはならない大切な栄養素です。血を増やしたり、粘膜を強くしてくれる効果もあります。

妊婦さんに注目されているのは、葉酸には遺伝子異常を修正する力があるからです。先天性異常をもって赤ちゃんが生まれてくるリスクを軽減してくれます。また妊娠や出産には母体に大量の血液が必要です。造血作用のある葉酸は、そんな面からも妊婦をサポートしてくれます。



葉酸不足になりがちなのは妊婦

葉酸は一般女性なら一日に240μgほど取ればいいとされています。それに対し一日の平均摂取量は20代女性で225μg、30〜40代女性で245μgと、ギリギリ摂れるか摂れないかというところです。

葉酸はとても壊れやすい栄養素であるため、カットしたものを水にさらしたり加熱調理をするだけで、含まれている葉酸値は半減します。よって食事から葉酸を得ているだけでは、予想よりずっと低い量しか摂取できていないことが多いです。

胎児をお腹で育てている妊婦さんの場合は、さらにたくさんの葉酸が必要となり、一日で400μgを摂ることが推奨されています。これは普段食事から得ている量の倍です。妊娠すれば意識的にバランスの取れた食事をしますが、毎回この量の葉酸を摂るのは大変なことです。よって葉酸不足にもっともなりやすいのは妊婦さんなのです。

また、妊娠中は食事が喉を通らなくなることも珍しくありません。必要量を摂ろうと思いつめると、それがストレスとなって胎児に影響することもあります。妊娠したら葉酸はサプリで摂取するのがおすすめです。