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葉酸は美容にも健康にも

新しい命をこの世にもたらす出産は、当事者の女性にとって大きなイベントです。妊娠・出産・子育てにおいて、女性の身体はホルモンの働きによって大きく激しい変化を体験します。医療が発達し比較的安全に出産できるようになった今でも、子どもを産んだから「体形が」「お肌が」…といった話をよく聞きます。妊娠・出産経験者ならきっと分かることと思いますが、産後は自分のケアをする暇もなく朝から晩まで育児に追われることも少なくありません。

しかし、一方で、同じく子どもを産みながらも美しい体形と美肌を保っている人がいるのも事実です。いつまでも体形やお肌の乱れを、「産後だから」「育児に追われて」と言っていると言い訳と捉えられるかもしれません。

産後も葉酸を続けよう

産後、体形やお肌の美しさを取り戻すには、妊娠中に摂っていた葉酸を続けることをおすすめします。葉酸は、妊娠初期におきる赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低減するとして、摂取が呼びかけられており、妊婦さんにはおなじみの栄養成分です。

妊娠を機に葉酸を知ると、産後は不要のように思ってしまうかもしれませんが、そもそも葉酸は命の根幹にかかわる大事な働きをしている成分です。葉酸の幅広い働きの中には、ホルモンバランスを整えるというものがあります。

妊娠中に変化した身体を元に戻すためには、ホルモンの働きが欠かせません。母乳の分泌にもホルモンが関与しています。産後は、妊娠中に妊娠維持のために分泌されていたホルモンを妊娠前のホルモン状態に戻すため、ホルモンバランスに激しい変化が起きます。この時のホルモンバランスの乱れは、抜け毛やむくみ、産後うつをもたらすこともあります。葉酸には、このような産後のホルモンバランスを整え体の調子を整える作用があります。

また、葉酸にはお肌を整える作用もあります。お肌の美容成分として知られるコラーゲンはタンパク質の一種です。葉酸はタンパク質の合成にかかわっており、コラーゲンの生成を促す効果が期待できます。葉酸には細胞分裂促進作用もあり、お肌の正常なターンオーバーをも助けます。

また、葉酸の造血作用も注目です。出産中の多量出血や帝王切開だった人は貧血になりやすくなっています。造血作用を持つ葉酸をしっかり摂取することは貧血を防ぎ、順調な体の回復を促すことにつながるでしょう。貧血があると顔色も悪く、老けて見えてしまいますよ。



子どもが独立してからも元気でいるために葉酸を

葉酸は若い人だけに必要な栄養成分ではありません。老若男女みんなに必要な成分です。子どもが大きくなり結婚・出産を迎えるころ、自身は病の床に伏せっているということは避けたいもの。葉酸には、中年以降心配な動脈硬化や脳卒中、心臓病、肺がん、結腸がんやうつ病、アルツハイマー型認知症のリスクを低減する作用が期待できます。

葉酸は美容も健康もサポートしてくれる栄養成分。ぜひ、長く続けたいですね。