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葉酸サプリが不妊を防いでくれる!?

兄弟は多数が当たり前の昔に比べ、今は一人っ子が珍しくない時代。日本人のライフスタイルにも変化がみられ、特に女性を取り巻く環境も変わってきました。人々の結婚・出産に対する意識の変化と、不妊について考えてみたいと思います。

社会の変化と不妊~不妊は増加している!?~

メディアなどでたびたび取り上げられる不妊。不妊に悩むカップルは6組に1組(2010年6月 国立社会保障人口問題研究所による「第14回出生動向基本調査」より)といわれ、さらに増えているのではないかという声もあります。

ライフスタイルの変化や成人男女の意識の変化を考えると、不妊になりやすい事情が見えてきました。

 ベネッセ教育総合研究所の調査(2013年9月)によると、子どものいる生活のイメージは「お金がかかる」(1位)、「責任」(2位)、「幸せ」(男性3位)・「忙しい」(女性3位)となり、男性3位に「幸せ」とあるものの、全体的に「楽しい」・「明るい」イメージとは離れていることがうかがえます。

加えて、2013年厚生労働省が若者(21歳~30歳)にした調査によると、希望する子供の数が「0人」と答えた人が10年前より独身男性は2倍近く、独身女性も4ポイント増となり、子どもを望まない人の増加が明らかになりました。一方、同調査では、既婚者は3人以上の子どもを望むとした割合が増加。結婚できれば、子どもを望むという流れが見えます。

非正規雇用や低収入の問題も大きいようです。収入が少なく、結婚をためらう、子作りをためらうとの声が聞かれます。晩婚化は結婚した時点で、精子や卵子が老化し不妊につながります。子どもを作るためにお金を貯めようとすると、貯めているうちに精子や卵子、生殖器官が老化してしまい不妊につながります。

現代人の生活スタイルが不妊につながっている面もあります。夏でもエアコンがきいた部屋の中にいることなど身体を冷やす生活、ストレス、運動不足などは妊娠しにくい体になってしまう可能性があります。カップ麺やハンバーガー中心の生活は、精子の形成異常につながる(1998年 日本不妊学会 藤本先生の研究)という調査結果もあります。

子宮内膜症、ストレス、ED(勃起障害)、セックスレスなど他にも不妊につながる問題は少なくありません。



葉酸サプリが妊娠をサポート

赤ちゃんの二分脊椎を防ぐとして推奨されている葉酸は、妊娠しやすい体作りをもサポートしてくれます。

細胞分裂促進作用や造血作用で、健康な精子の形成を助け、子宮周辺の血流をアップ、貧血を予防してくれます。40歳ごろから増えてくる動脈硬化を予防してくれる働きもあります。受精後の受精卵の成長を助け、子宮内膜を増強し流産予防に一役買うと言われています。

葉酸は食品からでは確実な摂取が難しく、サプリメントという形で摂取することが推奨されています。子どもが欲しいと思ったら、不妊の予防に葉酸サプリを摂取してみてはいかがでしょうか。