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胎児の成長に欠かせない葉酸

妊婦になったら葉酸サプリを飲めばいいよというのは、もはや妊娠を望む女性なら常識になってきました。最近では産婦人科でも勧められているくらいです。それはなぜでしょうか?

胎児に葉酸は不可欠

葉酸は妊娠中の胎児の成長をサポートする働きがあります。赤ちゃんは細胞分裂を繰り返すことで身体を形作っていくのですが、その細胞分裂に葉酸はなくてはならない栄養素です。また、細胞分裂の際に間違ったDNAや染色体をつくるのを防ぐ効果もあるため、赤ちゃんに先天性異常が出てしまうことも予防してくれます。

たんぱく質は筋肉や肌、目や髪などあらゆる身体のパーツを作るのに必要な材料となります。そのたんぱく質の元となるアミノ酸の合成にも葉酸は必要です。

また、お腹の赤ちゃんは胎盤を通し、母親の血液から栄養をもらって成長しています。胎児の成長には母体の血液が必要なのです。胎児が成長するにつれ必要な血液の量はどんどん増え、そのことで妊娠中の女性は貧血になりがちです。

そこでまたまた葉酸がパワーを発揮します。葉酸には造血ビタミンと呼ばれるほど血を増やす働きがあります。赤血球をつくるのにも葉酸は必要です。母親の血液が増えれば、それだけたくさんの栄養が行き渡るため、胎児はすくすくと成長を続けます。葉酸はビタミンB12と協力して血液を増やすため、一緒に摂るとさらに効果がアップします。



過剰摂取には注意が必要

摂れ摂れと言われると、飲めば飲むだけ効果があると勘違いする人がたまにいますが、過剰摂取には危険が伴います。

厚生労働省が発表しているデータによると、葉酸の一日の摂取上限は1000μgです。それを超えて摂取すると、呼吸障害、蕁麻疹、発熱などの症状が出ることがあります。

妊婦が過剰摂取を続けた場合は生まれてきた赤ちゃんが喘息を患ってしまうリスクが多少アップします。

とはいえ、葉酸は水に溶けやすい性質を持っているため、尿と一緒に体外に排出されやすく、食べ物からだけでは過剰摂取になることはまずありません。サプリメントを飲みすぎれば摂取上限を超えてしまうことがありますが、きちんと一回の規定量を守っていれば、むやみに心配する必要はありません。

逆に葉酸不足になると、今度は先天性異常が発生するリスクが上がり、胎児の成長速度が遅くなることがあります。

よって葉酸サプリを購入した後は、まずはしっかり規定量を確認し、毎日適切な量を摂るようにしてください。