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葉酸が「赤ちゃんのビタミン」と呼ばれる理由

ビタミンBの一種である葉酸は「赤ちゃんのビタミン」と呼ばれているって知っていましたか?葉酸はへその緒を通し、胎児へと渡っています。葉酸をもらった胎児の身体の中では何が起こっているのでしょうか。

必ず健康な赤ちゃんが生まれてくるとは限らない

少し前までは、赤ちゃんは元気で生まれてくるのが当たり前という風潮がありましたが、最近ではその考えを改める動きとなっています。というもの、どうしても先天性異常をもって生まれる子が存在するからです。最近は4%の割合で起こるとされています。100人に4人と考えると、これはもはや健常児が当たり前とは言えないのではないでしょうか。

現代の社会では先天性異常の子が生まれる確立が昔よりも高くなっています。これは晩婚化が進み、高齢出産が増えたためです。妊婦の年齢の上昇はいまも続いているので、その傾向は続くと考えられます。先天性異常の子の増加は社会全体の問題となりつつあります。

この先天性異常を70%以上もの高い確率で抑えることができるのは葉酸です。ただし、葉酸は妊婦がやみくもに飲んでも先天性異常を減らすことができるわけではありません。妊娠初期の間に毎日400μgほど摂取しなければ抑制する効果を得ることはできないのです。行き当たりばったりでは、せっかくの効果を発揮できないことがあります。お腹の赤ちゃんのことを思うなら、葉酸は計画的に摂ったほうがいいでしょう。



葉酸は胎児の成長にも役立つ

葉酸が「赤ちゃんのビタミン」と呼ばれている理由はそれだけではりません。最初は目に見えないほど小さな一個の受精卵だったものが、出産の頃には3000gくらいにまで大きく成長するのです。細胞の増え方といったら恐ろしいものがあります。人間がもっとも細胞を増殖させるのは、胎児のときです。葉酸は核酸に働きかける力を持っていて、細胞の増殖を促し、胎児の成長をサポートする力があります。

他には血を増やす効果もあるため、母親が摂ると子宮を巡る血液が増え、それに伴い母体からたっぷり胎児に必要な栄養が運ばれてくるようになります。

このように、葉酸は「赤ちゃんビタミン」の呼び名にふさわしいほど胎児の役に立ち大活躍するのです。